アクティビティログ
アクティビティログには、組織内で誰が何を作成、変更、削除したかが記録されます。対象は C4 要素とリレーションシップ、意思決定、ドキュメント、API コントラクト、イベントチャネル、フロー、ホワイトボード、リリース、プロジェクトです。
ログは次の 2 か所で確認できます。
- サイドバーの ワークスペース にある 履歴 ページ:組織全体の変更
- 要素の詳細パネルにある 履歴 セクション:その要素だけの変更
履歴ページ
各行には、アクション、項目、その種類、変更した人、プロジェクト、日付が表示されます。ページ上部で、名前、ユーザー、アクションで絞り込めます。
項目を開く
項目の名前をクリックすると開きます。コンテナ、コンポーネント、コード要素は、ダイアグラムのそれぞれのレベルで、選択された状態で開きます。意思決定、ドキュメント、API コントラクトはそれぞれのページで開きます。削除された項目にはリンクがありません。
変更内容を見る
更新の行には、変更されたフィールドの数が表示されます。行の末尾にある矢印をクリックすると展開され、各フィールドの変更前の値が取り消し線付きで、続いて変更後の値が表示されます。
- ドキュメントの本文や API 仕様のような長い値は、ログにコピーされません。代わりに、追加された行数と削除された行数が表示されます。
- 要素を移動しただけ、またはスタイルを変更しただけの更新には、その旨が表示されます:レイアウトまたはスタイルのみ変更されました
- この機能が導入された 2026 年 10 月 16 日より前の変更には、詳細がありません。
フィールドレベルの暗号化が有効な場合(Archyl Cloud では有効です)、記録された値は、元のコンテンツと同じく保存時に暗号化されます。
要素の履歴
ダイアグラムで要素を選択します。詳細パネルの最後にある 履歴 セクションに、その要素の最新 5 件の変更が、それぞれ変更されたフィールドとともに表示されます。変更をクリックすると値が展開されます。さらに変更がある場合は、すべての変更を表示 をクリックすると、その要素で絞り込まれた履歴ページが開きます。
現在の制限
- ログは変更内容を示しますが、元に戻すことはできません。モデル全体を以前の状態に戻すには、タイムトラベルを使ってください。
- エージェントが MCP サーバー経由で行った変更は、まだアクティビティログに表示されません。
- 名前フィルターは、暗号化して保存された名前には一致しません(Archyl Cloud が該当します)。代わりに、項目の詳細パネルから履歴を開いてください。