ダイアグラム上のコメント
デザインにコメントするのと同じように、ダイアグラム上のまさにその場所にコメントをピン留めできます。ダイアグラムを開いた人には、そこに番号付きのバブルが表示されます。
コメントモード
C を押すか、ダイアグラム下部のバーにある コメント をクリックします。カーソルが十字に変わります。終了するには、もう一度 C を押すか Esc を押します。
コメントモードでは、コメントを置きたい場所をクリックします。
- 空白の場所:バブルはその位置に留まります。
- 要素の上:バブルは要素に紐付けられ、要素を移動すると一緒に動きます。ディスカッションは要素の詳細パネルにも表示されます。
- リレーションシップの上:バブルはその中間点に置かれます。
コメントを書き(@ で誰かをメンションし、# で要素、意思決定、ページを引用できます)、コメント をクリックするか ⌘ Enter(Windows と Linux では Ctrl Enter)を押します。コメントモードが終了し、ディスカッションが開きます。
コメントモードで既存のバブルをクリックすると、その上に新しいバブルを追加するのではなく、既存のバブルが開きます。
バブル
ピン留めされたディスカッションには、プロジェクト内で #1、#2 のように番号が付きます。バブルはズームに関係なく同じ大きさで表示されます。
バブルは、配置されたレベルとビューに属します。システムコンテキストにピン留めしたコメントはシステムの内部には表示されず、システムの内部に置いたコメントはその中にだけ表示されます。
ディスカッションする
バブルをクリックすると、そのディスカッションが開きます。
- コメントとその返信を読む
- メンションや引用を使って返信する
- 決着したら 解決、必要なら 再開 する
- ディスカッションの全体ページを開き、リアクションしたり、コメントをタスクにしたりする
ピン留めされたディスカッションは通常のディスカッションです。プロジェクトのディスカッション一覧に表示され、返信は参加者に通知され、要素のフォロワーにも通知されます。
解決済みのコメント
解決済みのバブルは非表示になります。表示するには、コメントモードに入って 解決済みを表示 にチェックを入れます。グレーアウトされ、チェックマーク付きで表示されます。
現在の制限
- 一度置いたバブルは移動できません。
- リレーションシップのバブルは、線の曲線上ではなく、2 つの要素の中間に置かれます。
- タイムトラベルを開いている間、バブルは非表示になります。