コンポーネント図

1つのコンテナを、関連する機能のまとまり(コンポーネント)とその連携に分解して示すC4レベル3のダイアグラム。

コンポーネント図とは?

コンポーネント図は1つのコンテナの中身を開き、その内部にあるコンポーネント、すなわち単一の責務を持つコードの上位レベルのまとまり(コントローラー、サービス、リポジトリなど)を明らかにします。クラス図とは異なり、C4のコンポーネントはあくまで抽象であり、プログラミング言語のクラスと必ずしも1対1で対応するわけではありません。

関連用語

  • コンテナ図 — ソフトウェアシステムを構成するデプロイ可能/実行可能な単位(アプリケーション、サービス、データベース)を示すC4レベル2のダイアグラム。
  • コード図 — あるコンポーネントの実装レベルの詳細(クラス、インターフェース、関数)を示すC4レベル4のダイアグラム。